同歩と取るべきでした

同歩と取るべきでした 4段への道

「筋違い角のすべて」からの学び
02.振り飛車編・筋違い角の組み方
(玉頭位取りできれば作戦勝ち)

図1 可能ならば銀冠に組む
3五歩と位を取る
図2 持久戦での理想形

 02.振り飛車編・筋違い角の組み方(玉頭位取りできれば作戦勝ち)の棋譜

同歩と取るべきでした

図1 腰掛銀からの速攻 対 三間飛車

 今日も将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください

 今日のお相手は、レート1166の4級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 戦型は、図1の腰掛銀からの速攻 対 三間飛車となりました。図1からは、同歩と取るべきでした。

 私は、5三銀型が好きなので、5三銀と出る手を試してみようと思いました。5三銀・4四歩・4二飛車と回ったのですが、そこで、4五銀と出られたら、私が不利でした。

 しかし、相手の方は、4八飛車と回ってこられたので、事なきを得ました。

図2 相手の方の悪手

 図29七角は、相手の方の悪手でした。5三銀と引く手が味がいいです。4二飛車成・同銀・8八角・同角成・同銀で、3九飛車と先着できました。

 これで、私が有利になりました。

図3 銀取りが痛い

 図3の4七角打が痛いです。銀取りと6九角成と切る手の両狙いになっています。相手の方は、6四銀と桂馬を取ってきました。

図4 桂成りも悪手

 図4の相手の方の指した5二桂成りも悪手でした。4七龍と角を抜く狙いですが、6九角成が王手の先手になり、2枚替えです。

図5 数の攻め

 図5では、6七をめぐる攻防になっています。しかし、数の攻めがさく裂し、相手の方の受けが難しくなりました。

 相手の方は、3三角成としましたが、5六銀・同歩・6七桂成で、寄り筋に入りました。

図6 投了図

 図6で、相手の方が投了されました。6六玉・6五金打までの簡単な詰みです。

 今回は、5三銀型を試してみましたが、4五歩と取った方が良いという結論がでました。4五歩の後の変化も調べて、しっかり覚えようと思います。

雑記 今日のサウナ後スイーツは「大きなツインシュー(ホイップ・クッキークリーム)」でした

大きなツインシュー(ホイップ・クッキークリーム)

 今日のサウナ後スイーツは「大きなツインシュー(ホイップ・クッキークリーム)」でした。マックスバリューで買った山崎製パンさんの商品です。

 お買い得品で、税込81円でした。あまりの安さに、両親にも買ってきてしまいました。ただ、クリームの量が少なかったのが残念です。しかし、この値段なら仕方がないと思えました。

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