「これだけで勝てる三間飛車のコツ」からの学び
43.後手三間飛車・左美濃対策・早い仕掛け
(相手の玉頭を狙う)


居飛車は飛車を寄る

43.後手三間飛車・左美濃対策・早い仕掛け(相手の玉頭を狙う)の棋譜
位を取らなかったので指す手が難しくなりました

今日も将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1145の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の4六銀・3七桂戦法 対 三間飛車から向かい飛車となりました。この戦い方では、6五歩の位を取るのがポイントですが、取るタイミングを逸してしまいました。
こちらからは、指し手が難しい状況になりました。相手の方が動いてきてくれたので、助かりました。
図1から、4五歩と突いたのですが、4五桂馬が勝りました。しかし、どちらも互角です。

図2で、相手の方は5三角成と切ってきました。しかし、この手は、さすがに指しすぎでした。私が有利になりました。

図3の3四銀打も相手の方の悪手でした。銀が出るのが正着で、銀2枚がダブっていて、働きが悪い駒になっています。

図4の3五銀打の飛車と成銀の両取りで、相手の方が投了されました。少し早い気もしましたが、飛車の成りこみも見込めないので、私が勝勢です。
今回は、序盤で位を取るタイミングを逸して、指し手が難しくなってしまいました。しかし、相手の無理攻めをとがめることができてよかったです。
雑記 「森のソラニワ」に行ってきました①

北湯沢温泉の「森のソラニワ」に行ってきました。「孝行したいときに親はなし」とならないために、高齢の両親への恩返し旅行です。
コロナに感染するのが怖いので、高齢の両親は、どこにも出かけなくなっていました。しかし、昨年、両親ともに感染しましたが、無事に回復することができました。
これで、感染しても大丈夫という気持ちになったようで、私の提案を受け入れてくれました。
次回は、館内の様子についてお伝えします。


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