ふとん大学(話題の本を紹介!)
【ビジネス書要約】仕事ができる人の時間の使い方は何が違うのか?【コンサルが密かにやっている うまくいく人の時間の使い方】
396 回視聴 2025/04/30
1.後でやろうが悪の根源
・仕事を後回しにする ✖
締切間近に急用が入る
自分の本領が発揮できない
→ 仕事が上手くこなせない
残業でパフォーマンスが落ちる
・楽しい仕事も焦ってやることになる
苦しい仕事になってしまう
後回しが悪の根源
→ すべてを狂わせてしまう
・うまくいく人はすぐに手をつける
余裕を持って仕事にとりかかれる
本来の力を発揮できる
例 会議中にたたき台を作る
・嫌な仕事も手をつければゴールが見える
文句を言っているのは無駄な時間
取り掛かるまでをいかに短くするか
→ うまくいく人になれるかの鍵
・すぐに取り掛かるための2つの方法
⑴ 20秒ルール
取り掛かる時に時間を20秒短縮する
例 参考書を近くに置く
資料を開いておく
パワーポイントを開いておく
⑵ 朝一と休憩後はやることを決めておく
何をやろうかなと考える時間 ✖
スムーズに取り掛かるには不要
朝は一番仕事が能率的にできる
前日にやることを決めておくのが大切
休憩後はダラダラ過ごしがち ✖
休憩後にやることを決めておくべき
2.仕事には適した時間帯がある
・朝と午後では向いている仕事が違う
3サイクル理論とは?
⑴ 排泄(アウトプット)
⑵ 摂取(インプット)
⑶ 吸収(アブソーブ)
→ 人は8時間ごとに切り替わる
・3サイクル理論を仕事に当てはめる
⑴ 排泄(アウトプット)
4~12時
クリエイティブな仕事
→ 夜の3時間より朝の30分
生産的な仕事ができる
⑵ 摂取(インプット)
12~20時
行動して情報を取り入れる
→ 商談や打ち合わせに使う
頭を使わない仕事
繰り返し作業 でもOK
⑶ 吸収(アブソーブ)
20~4時
情報が頭に吸収されていく
→ 仕事をせずにリラックス
この時間の仕事は効率が悪い
3.仕事は漆塗り方式で進める
・計画なしに手をつけてしまう ✖
うまくいかず最初からやり直しになる
かけた時間がすべて無駄になる
・仕事は漆塗り方式で進める
まずは全体像を作る
そこから細部を詰めていく
・経験が浅い人
全体像を考えた段階で上司に相談する
ズレをなくす
→ 無駄な仕事をしなくてよくなる
多作のふとん大学さんです。今回の作品からは「3サイクル理論」を初めて知りました。しかし、朝のゴールデンタイムの考え方と同じだと思いました。
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【本の解説】 コンサルが密かにやっている うまくいく人の時間の使い方
338 回視聴 2025/02/21
1.時間管理は誰でも習得できる技術
・朝活の考え方
午前中は脳と体が最も効率よく働く時間帯
でも急激な生活リズムの変更は避ける
1日1分ずつ緩やかに変化させる
例 1日1分ずつ起床時間を早めていく
最終的な目標は朝4時起き
誰にも邪魔されない特別な時間
→ 午前中に大半の仕事を終えられる
2.時間を制する者は人生を制する
・人生の質を高めるための具体的な方法
⑴ 朝型習慣の確立
⑵ 時間帯に応じた最適な仕事配分
⑶ 無駄な時間の削減
⑷ 体調管理
AIによる要約で動画を背景にしたテロップのある音声合成による独り語りです。今回の作品からは「最終的な目標である朝4時起き」を私も実践していました。これからも朝の時間をフルに活用します。
今日のアクションプラン
朝の時間の活用方法について再検討する


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