ADHDの人との接し方
・ADHDの取扱説明書
ADHDの脳は特殊な設計
ADHDが遅刻をしたり約束を破る
→ 怠け・やる気のなさではない
脳の構造の問題
時間感覚がない
注意のスイッチが壊れている
情報遮断のフィルターが壊れている
・最も役に立たない行為
非難と叱責
ADHDはなぜできないのかと悩んでいる
→ 自己評価が下がる
うつや不安が強まる
・ADHDに対してできること
ミスが起き得ない仕組みを提案する
例 忘れ物をする子供
玄関に持ち物リストを貼る
→ 全部読み上げて家を出る
時間管理が苦手な部下
家を出たら報告するルールにする
・ADHDは失敗を責められる経験が蓄積
成功したら素晴らしいと伝える
・子供のADHDに対するサポート
親の育て方の問題ではない
生まれつきの脳の特性
ADHDは欠陥ではない
脳の仕組みがユニークなだけ
ネガティブな伝え方は子供に伝わる
子供の自己肯定感を下げる
・ADHDの子供に対するサポート方法
⑴ できることに着目する
興味・強みを伸ばす
⑵ 環境シンプルにする
余計な刺激を減らす
⑶ 視覚的な手がかり
活用する
⑷ 指示は一度に1つ
具体的に出す
・学校の先生との連携も重要
前の席の方が集中できる
・ありのままのあなたを愛してる
何度も何度も伝え続けること
これが何よりも支援になる
・職場でのADHDのサポート方法
⑴ 口頭だけでなくテキストで残す
⑵ 指示は一度に1つ
締め切りと優先順位を示す
⑶ 向いている仕事を優先して割り当てる
⑷ 具体的なフィードバックをする
⑸ ツールを使ってタスク管理を徹底する
・全員がADHDだと思って仕組みを作る
ウッカリや遅刻は誰でもする
ADHDはよりその傾向が強いだけ
チーム・会社全体の生産性が劇的に上がる
・ADHDのパートナーを持つ人
ADHDは記念日などを忘れてしまう
大切に思っていないわけではない
→ 脳の作りの問題
話したことを覚えていない
話を聞いていないわけではない
→ 過去の情報を保持できないから
・ADHDのパートナーのサポート方法
⑴ 大切な予定はカレンダーを共有する
⑵ 行事やゴミ出しはリマインダーを活用
⑶ 重要な約束はメッセージを残す
⑷ 週1回スケジュールを一緒に確認する
・問題が起きた瞬間が重要
すぐにミスが起き得ない仕組みを作る

ADHDの人との接し方から、不安傾向の強い自分について考えてみました。提案されているもののうち、自分が実践しているものを確認します。
・今日やるべきことリスト
チェックリスト形式にして、やり終えたものはチェックして消します。目で見て忘れないようにしています。
・死ぬまでにやりたいことリスト
遠くの目標を忘れないようにメモしておきます。最近、確認を怠っているので、見直しを行う必要があります。
・〇✖カレンダー
読むべき本と見るべき動画、将棋のレート戦の対戦記録を行ったかをチェックしています。
・5行日記
1日に感じた感謝と自分を褒めるを実践します。振り返ることで、生きている良さを実感できます。
今日のアクションプラン
ADHDの人との接し方から自分について考える


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