【驚愕】なぜADHDの人間は「当たり前」ができないのか? ⑤

【驚愕】なぜADHDの人間は「当たり前」ができないのか? ⑤ マコなり実験

ADHDの強みと生かし方

・ADHDは遺伝
 生まれつきの脳の特徴によるもの
  環境には関係がない
 努力不足ではない
  性別・人種・容姿・身長と同じ
   → 生まれ持った個性

・ADHDの脳は欠陥品ではない
 違う設計なだけ
  弱みだけでなく強みも持っている
 正しい脳の使い方をする
  素晴らしいパフォーマンスを発揮する

・ADHDの強み
 ⑴ ハイパフォーマンス
  興味あることに対して発揮される
   超人的とも言える集中力
  なぜ深く集中できるのか?
   脳が慢性的にドーパミン不足
    → 強い興味でドーパミンが急増
       強烈な集中状態を引き起こす
  ADHDでハイパフォーマンスな人
   イーロン・マスク
    → ASDであることを公表

 ⑵ 多方面思考
  思考が様々な方向に広がっていく特性
   日常生活では脱線という弱みに繋がる
  創造的な場面では枠を超えた発想になる
   意外なつながりを発見できる
  普通の人が無視する情報を取り込む
   あらゆるパターン考えられる
  ADHDで多方面思考な人
   リチャード・ブランソン
    → ADHDを公表

 ⑶ 底なしのエネルギー
  可能性が適切に方向づけられた時に発揮
   驚異的な行動力と持続力
  何かにハマった時に発揮する
   無尽蔵のエネルギー
  ADHDの脳はブレーキ機能が弱い
   エネルギーがそのまま行動に出やすい
  身体を動かしてドーパミンを増やす
   動けば動くほど元気になる
  ADHDは新しいもの好き
   次から次へと興味が移る
  ADHDで底なしのエネルギーの人
   マイケル・フェルプス
    → 子供の頃ADHDと診断

 ⑷ 危機対応力
  緊急事態で冷静さを取り戻せる
   効果的に対応できる
  ADHDは普段は注意散漫
   危機的状況でアドレナリンが分泌
    → 前頭前野が活性化する
  パニックになる状況の方が世界がクリア
   ハイパフォーマンスとの掛け算で覚醒
  ADHDの本番は2つしかない
   最高のパフォーマンス
   大失敗

・強みを発揮する方法
 適切な環境
 周囲の理解 必用

・ADHDの人が優れているわけではない
 大きなマイナスとプラスを併せ持っている

ADHDの強みと生かし方

 ADHDの方の強みから、私自身はどうなのかを考察していきます。
・ハイパフォーマンス
 私は、ハイパフォーマンスとは言えません決まった量の作業を決まった時間で行うことが好きです。ずっと続けているとパフォーマンスは必ず落ちます。

 よって、毎日のルーティンを確実に行うことができます。習慣化が得意です。午前中は、ほぼルーティン通りに進み、午後は、自由度の高い生活をしています。

多方面思考
 私は、多方面思考であるとは言えません興味は、極めて限定的です。変化のない日常が好きです。コンフォートゾーンにとどまってしまっているともいえるでしょう。

 そのため、旅行などに行っても楽しめません日常生活の良さを引き立てるために、時々旅行に行って、日常のありがたみを再確認しています。

底なしのエネルギー
 私は、底なしのエネルギーはありませんコンスタントに同じパフォーマンスを繰り返すのが得意です。ルーティンな仕事を少しずつ改善していくのが楽しいのです。

 仕事としては、作業系の仕事が向いていたと思います。しかし、実際に就いた仕事は、教師でした。教師は、イレギュラーが多く、いま考えると向いている仕事ではなかったです。

危機対応力
 これだけは、なぜか当てはまります。非常事態になると、私の頭の中で、エマージェンシーコールが鳴ります。日常の中での心配事は、嫌になるほど反復して考えてしまいます。

 しかし、実際に非常事態が起きたときは、頭の中がクリアになって、行動することができるのです。修学旅行で、子供が大けがしたときもそうでした。その後の対処を、極めて冷静にできた自分を覚えています。

今日のアクションプラン

 ADHDの強みと生かし方から自分について考える

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