AIで人類が分断される
・AIはまだまだ人間には及ばない ✖
今慌てる以外の選択肢はない
・AIの技術の基盤が生まれたのは2017年
AI系のニュースはすべて目を通している
実際に触って使えるかを見ている
・テクノロジー系には常にバズワードがある
バズワードとは?
使えないのに過剰に期待しすぎること
例 5G
VR
→ そんなに変わらなかった
・AIもバズワードではないか?
冷静に調査と検証してきた
昨年の夏ごろ
→ 半信半疑から確信に変わった
・AI or Dieの時代に入った
人間よりも生成AIのアウトプットが賢い
AIを使いこなす側になるしか道はない
・多くの人はAIの進化について行けていない
OpenAIの時価総額
約50兆円以上
→ トヨタを超えた
・2025年はAIエージェントが浸透していく
人間の代わりにAIが仕事をする
例 新規事業のアプリ開発
Devinという自動開発ツール
→ かなり使える
・ChatGPTのDeep Research機能
マコなり社長は毎日使っている
言語の壁を越えた人たちの見解
→ 知ることができる
・いちばん口コミがいいお店
早く正しく予約できるお店がわかる
・AI革命のすごいところ
デスクワーク作業の効率化だけではない
あらゆる産業を根本的に変える
例 人型ロボット
ChatGPTの技術を応用
→ 家庭用ロボット
工場用ロボット
軍事用ロボット
・AIの進化は想像以上に早い
さらに加速していく
AI革命は目の前で起きている現実
・AIでできない人ができるようになる ✖
優秀な人をさらに優秀にするだけ
仕事ができない人
→ やることがなくなる
例 予約作業
調査作業 AIは人間以上

AIで人類が分断されるとしたら、私は淘汰される側にいます。ChatGPTは毎日使っていますが、課金はしていないです。
退職したので、AIを仕事に使うことはありません。仕事に使うのでなければ、もったいないと思ってしまうのです。
ChatGPT以外のAIは、ちょっとしか触ったことがありません。画像や音楽の生成にも使えることを知りました。しかし、自分の興味の外側にあります。
正直、57歳でFIREした今、それほど新しいテクノロジーを必要としてはいません。仕事は、結局生きているためのモノです。お金のために働いているという一面はぬぐえないでしょう。
FIREしたので、気楽にこんなことを言えます。私が20代の若者であれば、本当に恐ろしい時代になったと感じることでしょう。
幸せのためのテクノロジーなのに、なぜ人は幸せになれないのでしょう。興味深いテーマなので、調べてみたいと思います。
AI時代に求められる力
・これからどんな人間が活躍できるのか?
2つの能力が必要
⑴ クリエイティブ
型にはまらない発想
新しい価値を生み出す力
例 一流シェフ
独創的な一皿
熟練外科医
臨機応変な手術
AIは本物にはなれない
長年の人生経験
独自の視点
言葉にできない感性 必要
例 宮崎駿監督
⑵ コミュニケーション
言葉を超えて心と心をつなぐ
相互理解と信頼を築く力
話してると楽しいなと思われる力
例 熟練カウンセラー
言葉の裏を察する
優れた教師
生徒一人ひとりに合わせる
ベテラン看護師
患者の微妙な変化を感じ取る
・ちょっとやそっとでは全く価値がない
⑴ クリエイティブ
例 キャッチコピー
AIは10秒で100パターン作れる
⑵ コミュニケーション
例 相対性理論
AIは中学生に分かりやすく説明
・どうしたらいいのか?
めちゃくちゃ勉強する
たくさんの人と違う経験を積む
→ AIでできないレベルを目指す
・10年前はノウハウで勝負できた
今AIで完全に価値がなくなった
何をやったらいいか ✖
何を積み上げてきたか 〇
→ 小手先のテクニックは通じない
・努力とは習慣
習慣は慣れ
クリエイティブ
コミュニケーション
→ 誰でもこの2つの力に近づける

AI時代に求められる2つの力のレベルは、想像以上のものになると思われます。マコなり社長も、例を挙げておられましたが、AIはすぐに人間に追いついてしまうからです。
クリエイティブは、量ではAIには絶対にかないません。しかも、質も量から生じることが分かっています。となると、クリエイティブな作品もAIにかなわなくなるかもしれません。
コミュニケーションも、人間は疑似的なものと本物の区別ができません。であれば、煩わしい本当の人間のとのコミュニケーションではなく、AIとのコミュニケーションがいいという人が出てくるはずです。
AIによって、人はやることがなくなるのかもしれないです。仕事ではなく、遊びの部分が重要な世界になるのではないかと思いました。
今日のアクションプラン
自分がAIを使っているかについて考える


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