「なぜか好かれる人」が必ずやっているコト TOP5

「なぜか好かれる人」が必ずやっているコト TOP5 マコなり実験

好かれる人になりましょう

・自分の心を殺して誰にでも媚びる人 ✖
 全員に好かれる必要はない

・自分のやりたいように生きる
 人に好かれた方が良い
  例 活躍している人の共通点
     人に好かれる

・上っ面の人付き合いがうまい人ではない
 コミュニケーションの習慣
  何の努力もない
  ただ生きているだけ
  → 周りの人をファンにする

・ファンが多い人
 圧倒的な結果を出した人
  例 プロスポーツ選手
    巨大な会社を作った創業者
    何百万人のファンがいるインフルエンサー
    誰もが知る曲を作ったアーティスト
    → 目覚ましい結果を出した人は一目置かれる

・圧倒的な結果を出せるなら苦労はしない
 何から始めたらよいのか?
  人に好かれることをやること
 力を貸してくれる人が増える
  結果を出しやすくなる
   → 結果が出ればファンが増える
     ポジティブサイクルに入る
 自分を好きでいてくれる人が多い方が人生が豊か

・具体的に何をやったらいいのか
 この動画を最後まで見る
  必ず1つは明日からやってみようと思うものがあるはず

好かれる人になりましょう

 私は、今まで初めて会った人から良い印象を持たれたことがありません。外見的には、一重で黒縁の眼鏡をかけているために「怒っている」ように見えるようです。

 また、話すことも得意ではないため、黙っていることが多かったので「恐い」と思われることもあるようです。外見の影響に行動がプラスされているので当然の結果ですね。

 最近、この初対面の印象の悪さをネタに「本当はそんなことないんですよ」アピールをしています。なるべく笑顔でいるために、朝に鏡の前で笑顔の練習を始めました。

 今回の内容は、私にピッタリです。襟を正して、正座して動画を見ます。

第5位 会ったときは犬、会わないときは猫

・ワンチャンを飼ったことがあるか?
 飼い主が帰ってくるとキャンキャン喜ぶ
  気のふれたメトロノームのように、しっぽをブンブン振る
  その場をグルグル回る
  太ももを前足でガサガサしてくる
  → これが人に好かれる人のコミュニケーション

・リアルで会ったときに全身全霊
 「あなたと会えて本当に嬉しいです!」と態度で示す
  満面の笑み
  大きなリアクション
  → 好かれる人は必ずやっている

・猫っぽいリアクションとは?
 飼い主が帰ってきてもキャンキャンしない
  シンプルに塩対応
 多くの人
  リアルに会ったときに猫
  会ってないときに犬  になってしまっている
  → 逆じゃないといけない

・会ったているときは犬、会っていないときは猫 が良い理由
 ⑴ リアルの印象の方が圧倒的に覚えやすい
  人の印象は会っているときで99%決まる
   会っているときこそ本気を出すべき
 ⑵ 相手をチョッピリ不安にさせて依存させることができる
  そっけないLINE
   「また会ってくれるかな?」と気になる
  適度なツンは相手にまた会いたいと思ってもらうことができる
   適度な距離感は人間関係をよくする極上のスパイス

会ったときは犬、会わないときは猫

 第一印象が良くなるように、愛想を振りまく努力をしています。そして、得意のパソコンの力を活かして、転勤してきた社員になるべく優しく教えるようにしているのです。

 その効果があって「第一印象が悪くて、恐いって言われるんですよ」とにこやかに話したら、「全然そんなことないですよ」とお世辞でも言ってもらえるようになりました。

 でも、まだしっぽを振るほどの表現はできていません。これからも仲良くやっていきたい人には、朝練で少しはうまくなった笑顔を振りまきたいと思っています。

 猫の方の表現は、今の私には高度すぎます。まずは、恐がられない存在が目標です。仲良くしたくない人と距離を置くのは得意なので、そちらの心配はないのですが・・・。

第4位 他人の悪口を絶対に言わない

・悪口を言う人は人生詰んでいる
 「こういうことをやらない方がいいよね?」
  → 悪口ではない

・悪口・陰口とは
 特定の個人
 本人のいないところ
 第三者に対して
  「あいつは悪いヤツだ」とネガティブラベルを貼ること

・なぜ悪口を言う人がいるのか?
 周囲に信頼されていない
 孤独で寂しく不安
 → 手っ取り早く味方を作りたいから

・手っ取り早く他人と距離を縮める方法
 ⑴ 秘密の共有
  2人だけの秘密だよと言われると嬉しい
   例 マコなり社長が中1のとき
      片思いしていた女の子の名前を友達に教えた
      相手も好きな子の名前を教えてくれた
      → 「お互い頑張ろうな!」
         我等友情永遠不滅感が極まった
      数日後
       なぜか別の人がマコなり社長の好きな子を知っていた
 ⑵ 共通の敵を作ること
  独裁者・ポピュリストが多用するテクニック
   残念なことにメチャクチャ効果がある
  人はハッキリ言う人に流される傾向がある
   誹謗中傷でも攻撃し続ければ信じる人が現れる
    事実かどうかではなく、憂さ晴らしになっている
     例 部活のメチャクチャ怖い監督
        裏でモノマネしていじると盛り上がる
  距離を縮めるのに効率的で便利な手段
   手段として効率的だから悪口を言う
   でも、これはドラッグに手を出すのと同じ
  未来で人生が破綻することが確定している
   きわめて愚かな行為

・悪口で人生が破綻する3つの理由
 ⑴ 目の前の問題が解決しないから
  愚痴を言っても会社で評価されることはない
   敵を作ることで行動することから目を背けているだけ
 ⑵ 価値観を狭めて思慮が浅くなってしまうから
  他人にラベルを貼った瞬間から思考はストップする
   相手に立場に立って理解する
   間違っているかもしれない  一切しなくなる
  物事を多面的に見ることができない人
   周りから愚かな人だと見られる
   正しい意思決定もできなくなる
 ⑶ 何もリスクをとらない人になるから
  人にケチをつける批評家・評論家になっていく
   エンターテイメントショーとしての批評・評論ならOK
  日常生活の評論家
   ケチ屋でしかない
   ただ文句をつけて何もしない人
  何かに取り組むこと
   ポジションを取ること
   批判にさらされること

・悪口を言い続けた人の末路
 世界を呪い続けて一人で苦しんでいる
  「何もやっていない人」
 世界を肯定的に捉えて行動を続ける
  「好かれる人」
 特定の他人の悪口は生涯封印しよう

・ネガティブなことを指摘するとき
 「もっとこうしたら良いんじゃないか?」
 「どう思いますか?」
  → 建設的な批判にする

他人の悪口を絶対に言わない

 悪口は言ってしまっているときがあります。最近は自分から言っているときもあるので、目いっぱい反省です。しかし、どこまでが悪口なのかがの線引きが難しいと感じるときがあります。

 確かに状況の解決にはなっていないです。それでも、私は具体的な提案を何度か行ってきました。つぶされそうになった案件を引き受けて、何とか存続しようと方法を模索中です。

 私は適度な距離感をとることで実害が及ぶことは少ないのですが、周りの人に迷惑がかかっています。それを何としたいと思って動くのですが、なかなかうまくいきません。

 そして、悪口や愚痴を言ってしまっている自分に気がつくのです。でも、完璧になることは難しいと思っているので、自分自身を否定だけはしないように気をつけています。

 「悪口を言わない」も〇✖カレンダーで習慣化します。ついに切り札を投入です。

第3位 何でも良いと言わない

・「何で良いですよ」という人は嫌われる
  例 マコなり社長が後輩から
     「渋谷で美味しいラーメン屋を教えてほしい」と言われた
    「こってりとさっぱり2択ならどっちが気分ですか?」と質問した
     「マコさんに任せます!」
    蒙古タンメン中本の北極スープを一気飲みさせようかと思った
     2択でこたえろよぉおお!
    「何か食べたいものある?」という抽象的な質問は答えにくい
     2択で答えやすくしているのに「何でもいい」✖
    「うどんでバンジーシリーズ」
     相当恨み深い
     うどんは1時間くらい茹でる

・人間の最も疲れる作業は「意思決定」
 人生は意思決定の連続でできている
  そして明快な答えがないことが多い
  どっちかが優れていればいいが、ほとんどのケースで甲乙つけがたい
 経営者の仕事は意思決定
  「もう仕事はいいかな」と思うくらい疲労することもある
 決断することは、誰にとっても疲れること

・意志決定を人に丸投げすること
 面倒ごとを他人に押しつけているのと同じ
  例 ダンボール一杯のサツマイモを人にあげると同じ
     正直迷惑

・人に好かれる人は、必ず自分のポジションを取る
 意思決定が大変だとわかっているから
  自分の意見を示す
 自分から「こういうことをしよう」と積極的に提案する
  自分のやりたいことを人に伝えることができる

・絶対的な正解がわかる人はいない
 決めることが大事
  決めて前に進むこと
 前に進めば新しい学びを得ることができる
  次につながる

何でも良いと言わない

 昔は「何でもいいよ」と必ず言っていました。自己主張しない方が相手が自由にできて良いと考えていたのです。しかし、それが間違いであることをマコなり社長に教わりました。

 今は、必ず自分の考えを伝えるようにしています。まずは、自分の原案をもって相手と対するようにするのです。その方が、早く物事が進むので、せっかちな私には合っています。

 昨日、久しぶりに仕事以外のコミュニティのリーダーから講師の募集がありました。内容が私が話したいことではなかったので、話したい内容を私から提案しました。

 リーダーからはすぐに「その内容で話をしてほしい」という返事がありました。準備作業に入ってもよいということだったので、過去の実践資料を集めています。

 動画に関する部分は、私の相棒に協力を依頼しました。快諾してくれたので、何らかの具体的なお礼をするつもりです。

 自分から動いていくことで、新しい世界を見ることができそうで楽しみです。

第2位 人にオススメされたことをやってみる

・マコなり社長はエンジニア見習いのインターンだった
 あまり打ち解けられなかった
  右も左もわからない
  技術力もなくビクビクしていた
 会社の懇親会に参加
  先輩社員の盛り上がっている会話に入っていけなかった
  隅っこで携帯をいじりながらカレーを食べていた
 誰からも連絡は来ていない
  友達がいない
 いつも気にかけてくれていた優しい先輩が話しかけてくれた
  「最近、休みの日は何やってるの?」
 「家から出ずにアニメを見ています」と答えた
  先輩社員はオススメのアニメ作品を聞いてくれた
 マコなり社長は夢中になって説明していた
  オススメした作品
   「ソードアート・オンライン」
 1週間後、先輩が
  「オススメされたアニメ見たよ
   メチャクチャおもしろかった
   教えてくれてありがとう」
 マコなり社長は、スキップで移動するレベルで嬉しくなった
  初めて会社に自分の居場所があるように感じた

・自分の好きなものを好きと言ってくれることの嬉しさ
 誰かのオススメは好き嫌いせずに体験してみようと思うようになった
  例 「この映画おもしろかった」
     1週間以内に必ず観に行く
    マンガをオススメされた
     お金がなくても全巻買って読む
    スポーツ大会に誘われた
     めんどくさいなあと思っても出てみる
    パソコンの新しいツールを熱く語っている
     インストールしてとりあえず触ってみる

・アドラー心理学「他人と良い人間関係を築く秘訣」
 「相手の関心に関心を持つこと」
 個人そのものに関心を向ける
  自分ん定規で判断して相手に干渉したくなる
   → 相手に依存している状態
 相手の関心の向けている先に自分の関心も向ける
  自然と相手に興味がわいてくる
   → 良い関係を築くことができる

・「関心を持つ」とは何なのか?
 話を聞くだけなら上辺だけでもできる
 でも、関心を持っているものに時間やお金を割く
  コストをかけて実際に体験する
   → 口だけで共感を示す100倍の説得力

・100%共感できなくてもいい
  例 友達から映画をオススメされて観てみた
     100%共感できなくても良い
    オススメを観たという事実を伝える
     感想が同じでなくても友達は嬉しく感じる

・人にオススメを聞く
 オススメを買ったり体験してみる
 食わず嫌いせず、まずポチる
 体験したら、体験したことを相手に伝える
  感想を伝える

人にオススメされたことをやってみる

 ずいぶんマコなり社長にオススメされたことをやってきました。もちろん、行動だけではなく商品紹介の動画から購入したものもたくさんあります。

 最近では、電動歯ブラシのソニッケアーです。かなり前の電動歯ブラシを使っていたのですが、性能が段違い。時間短縮・歯がツルツル・電池交換必要なし・歯磨き粉の量が少なくて済むなど、いいことづくめです。逆に、早く買えばよかったと後悔しています。

 行動では、ブログを書くようになったことがいちばん大きいです。子どものいない私にとっては、今ではこのブログが子供のようなもの。人は死ぬまでに何かを残したいと考えます。遺伝子的には子供なのでしょうが、パートナーのいない私にはできません。

 毎日、こんなに時間を割いてなぜブログを書いているのだろうかと考えました。「収益を上げるため?」、将来的にはわかりませんが、今はほとんど収益は上がっていません。「自分の学びのため?」、確かに学びにはなっていますが、効率を考えると別のやり方の方が良さそうです。

 先日、車で通勤途中に気がつきました。
 「このブログは、自分が生きてきたあかしを残したいから書いているんだ」

 そう気がつくと、今までよりもいとおしくなりました。毎日更新し続けてもうすぐ2年です。現在の投稿本数は、844本。次の節目は1000本です。少しずつ成長し、変化する子供のように、このブログを育てたいと思います。

第1位 自分のやっていることに夢中になっている

・いつも他人に気をつかって他者を優先する
 人に好かれる人は「優しい人」というイメージ
 しかし、ただの優しい人は周りから好かれることは実はない
  ただのおせっかい
  上っ面ばかりの八方美人
  うざがられてしまうこともある

・人に好かれる人は、他人の人生ではなく自分の人生を生きている人
 ⑴ 新しい情報が多くて話していて面白いから
  1つの分野を探求している人
  挑戦している人 話が面白い
  マコなり社長は、仲間以外だと起業家と会うことが多い
   話が面白いから
   人の知らないことを知っている
   ネタとしての苦労話もたくさん持っている
  「平凡な会話が楽しい」は幻想
    例 どんな名作映画も何度も見たらあきる
      ディズニーランドも何回も行ったら飽きる
    人間は同じ刺激に慣れる生き物
    脳みその防衛本能
    → いつもドキドキしていたらまともな状態ではない
   お互いに新しい情報がない人間関係
    過去のバカ話の繰り返し
    人の愚痴を言う
   自分の人生に夢中になっている人
    次々の新しい知識と経験を獲得していく
     → いつ会っても面白い
 ⑵ 他人に依存していなくて一緒にいると明るくなれるから
  自分の人生に夢中になっている人
   良い意味で他人に興味がない
   自分がどうするかで目一杯になっている
   前向き
  前向きなポジティブな気持ちになれる

・夢中になることがないと言う人
 他人に与えられた答えに意味はない
 でも、毎日に閉塞感を感じているなら力になりたい
  上から目線ではなく、自分のためにあなたの役に立ちたい

・「夢中は危険な道にある」ということ
 マコなり社長が起業を決めたのは成功率が高そうだったからではない
  実際、ボコボコにされた
 自分が自分の人生に夢中になれる生き方をしたかったから
  会社員として夢中になっている未来が見えなかった
 会社員になっても、夢中ではなくても、必死には仕事をしたと思う

・「夢中」と「必死」の違い
 「夢中」にあって「必死」にないもの
  それは「誇り」
 挑戦がどんな結果に終わっても100%自分の責任だと受け入れる
  「自分の人生は最高だった」
  「何の後悔もない」 心から胸を張れること
   → それが「誇り」
 簡単に逃げられない状況になれば、誰もが必死にはなる
  でも、夢中になって生きることとはまったく違う

・夢中はいつも「危険な道」にある
 私たちは他人を納得させる生き方をするようになった
  子供の頃に描いた理想とは似ても似つかない退屈な日々
 「自分で決めた」と誇りを持てる人生の決断はあったか?
  他人が納得する生き方をしてはいないか
 ワクワクする想像をすることはあったはず
  例 大きな会社をつくりたい
    こんなお店をつくりたい
    海外で仕事をしたい
    有名になりたい
 日々の小さい単位でもあるはず
  例 誰も発言していない会議で今発言したらどうなる
    上司にもっと活躍するにはどうしたらいいか相談する
    感動するレベルで自分で考えて仕事をしてみよう
 自分で考えた他人と違う道に人はワクワクする
  でも、次の瞬間ワクワクを上回る恐怖に心を折られる
  「こっちの進むのは危険な道だ」
 気づけば他人が納得する誰かの敷いた安全な道に戻ってしまう
  人生の残り時間は減っていく
  「もう挑戦する歳じゃない」
 安全な道から出なくなっていく
  「もっと挑戦すればよかった」と後悔する老後

・あなたが諦めてきた「危険な道」に夢中になれる人生はあった
 危険な道を選ぶというのは、自分の生き様・誇りを優先すること
  人よりも苦労する
  誰も答えを教えてくれない
  安定もない
  人にバカにされる
  痛い目に遭う
  不安を抱えながら生きることになる
 だからこそ、人一倍勉強する
  他の人が知らないことを知れる
  普通の人が体験したことがないことを体験できる
  実力のある人間になれる

・自分の知識と経験は誰にも奪えない
 実力がつけば、打席に立つ
  結果がついてくるのは時間の問題

・マコなり社長の生き方が正解なんて全く思っていない
 でも、自分の人生に夢中になるきっかけは「危険な道」にある
  思わず応援したくなる
  話を聞いてみたくなる
  → 面白い人は危険な道を選んでいる人

・まずは小さなことから始める
 自分が絶対にやらなかったことを勇気を出してやってみる
  後ろを振り返らず突き進む
 気づけばあなたを好きな人がたくさんいるはず

自分のやっていることに夢中になっている

 昔から、自分のやっていることにしか興味がありません。自己愛が強すぎるのでしょう。反面、他人への興味が薄く、孤独でいることが苦になりません。本能的には、仲間が欲しいと思っています。しかし、自分に勝るものではなさそうです。

 「危険な道を選んできた?」と自分に問うてみました。残念ながら、私はレールの上を歩いてきました。小さいころから体が弱く、両親の仕事である農業は無理だとあきらめました。あきらめるというよりも、自分には向かないと判断したのです。

 とにかく大学までは行こうと決めました。そこそこ勉強はできましたが、熱心に勉強はしませんでした。妥協はしましたが、レールから脱線することなく、大学・就職と進むことができました。

 レールから脱線したのは、仕事についてからです。自律神経失調症と診断名がつきましたが、ほぼ欝という状態になり休職しました。危険な道を選ぶのであれば、ここで仕事を変えるという方法がありましたが、イエスに導かれキリスト教に入信。

 そのまま熱心な信者になることもできたのでしょうが、自己愛ゆえに平穏な日々を手にすると自堕落な日々に逆戻りです。お金のためだけに働く毎日。趣味に生きようとするも、自己愛ゆえにコミュニティに所属することはできませんでした。

 でも、マコなり社長に出会って変わりました。今が一番「危険な道」を選んでいます。毎日が挑戦です。コロナという不安、両親と自分の老後という不安、仲間を見つけられるのかという不安と向き合いながら生きています。

 毎日の平凡の中に喜びを見つけること、コンフォートゾーンから飛び出して挑戦すること、この2つのバランスをとりながら、死ぬまでにやりたいことを達成していきたいと思います。

おまけトーク

・今回紹介できなかった「人に好かれる人がやっていること」
 ⑴ 人に誘われたら一瞬でも顔を出す
  それだけでファンになる
 ⑵ 付き合う人を厳選する
  誰かに好かれることは誰かに嫌われること
   自分の意見を持って生きることは誰かに嫌われる
  自分と合わない人を排除するわけではない
   良い感じで距離をおく
   お互いに傷つけぬように生きる
 ⑶ 相手が何気なく言ったことを覚えている
  自分が言ったことを覚えてくれていると嬉しい
   大事なことはメモをとる
 ⑷ デメリットプレゼンを怠らない
  悪いところもちゃんと言う
  良いところばかり言わない
  → 良いところも悪いところも言う人は信頼できる

・TOP10のランキングにしたかった
 尺が長くなってしまうので難しい

相手が何気なく言ったことを覚えている

 4つの中で一番苦手なのは「人に誘われたら一瞬でも顔を出す」です。基本的に人に誘われることが少ないのですが、それすら断ることが多いです。ゆえに、誘われなくなります。

 よっぽど親しい人以外、一緒にいることがストレスなのです。一人でいる方が楽だと思ってしまします。良くいえば自分を大切にしていると言えるのでしょうが、これでは仲間は増えません。

 他人との関係性の薄さは、私の最大の欠点です。もう少し他人に興味を持つようにしなくてはいけないと考えながら、いつも一人でいます。

 一人でいるという「危険な道」の先に、突っ走ることで振り返れば仲間がいるという状態が待っていることを信じて、今は走り続けます。

今日のアクションプラン

・好かれる人が必ずやっていることができているかをチェックする

今日のアクションチェック

 私ができていないのが悪口です。

 どうしても人に同調してしまっている自分がいます。

 今回、〇✖カレンダーで悪口を言わないを習慣化しようと挑戦中です。

 でも、既に✖が結構ついてしまっています。

 道のりは遠いです。

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