【残酷な現実】納得できない!会社で働くと必ず起きる理不尽なコト 20選 ④(スマホ対応)

【残酷な現実】納得できない!会社で働くと必ず起きる理不尽なコト 20選 ④(スマホ対応) マコなり実験

においのきつい人がいる

・「隣の席のおじさんの香水が臭過ぎる
  仕事に集中できず吐き気もする
  上司に言っても注意せず」
 においの問題は結構深刻
   香水
    体臭
    口臭 など
 夏のTシャツの生乾きのにおい

・隣に座っている男性社員がくさすぎる
 出社を拒否した女性社員がいた

・くさいと思ったらその場で指摘する
 会社のルールにした方がいい
  ルールだから言わなくてはいけない
   → そうすべき

「香水の匂いがキツイから
  業務を教えられない」と言われた
 (職場で香水つけたことない)
 香水だけではない
   においの強い柔軟剤
    ボディクリーム
    ヘアオイル
    → においがキツイことがある

・マコなり社長はダウニーを使用
 においがきつすぎないか聞いている
  香水・体臭だけではないので気をつけて

においのきつい人がいる

 私の周りに、においのきつい人はいないです。55歳の私は自身の加齢臭を気にした方がよい年齢になりました。

 入れ歯をしているので、口臭も気になります。でも、電動歯ブラシが、非常に効果的です。若いころから今の電動歯ブラシを使っていたら、入れ歯にもならなかったでしょう。

 においを指摘する仕組みは作りづらいので、自分で対処するしかなさそうです。

「指示に従え」からの
 「自分で考えろ」

・「マニュアル通りにしたら怒られて
  自由な発想で動いても怒られた」
 「質問したら自分の頭で考えて!
  自己判断でやれば何で相談しないの?
  報連相って知ってる?」
 「指示されたこと以外のことを
  勝手にするな →
  いちいち言われる前に
  自分で考えて行動しろ」
 「考えてやってみろと言われたのに
  頭ごなしに全てを全否定された」
 会社で起こる理不尽なことの代表例
  指示に従うべきか?
  自分で考えるべきか?
  → 矛盾しているように感じる

・結論はどちらに偏ってもダメ
 いい感じにやるしかない

・上司は構造的に抽象でしか指示できない
 上の人が抽象的な指示をする
  部下を具体化する
   → それが組織

・仕事のすべてを教えてもらえる ✖
 ピラミッド組織を作っている意味がない
  完璧なマイクロマネジメント ✖
   → 無理
  例 接客業で上司からの指示
    「お客様に対しては
     笑顔で接客しなさい」
    こちらの不手際で怒っているお客様
     ニコニコして対応 ✖
      → 柔軟に対応すべき

・指示と自主の二択を迫る人
 残念ながら部下としての価値がない

・上司の指示の裏にある考え方を学ぶべき
 自分でいい感じで判断できるようになる
  例 接客の本質
     笑顔でいい印象を与えるだけ ✖
      → 共感を示すことが大事

・上司の指示の意図がわからないとき
 積極的に否定的にならないように聞くべき
  会社にマニュアルがある場合もある
 自分でなぜそうすべきなのかを考える
  すべてに意味がある

・上司は指示の裏にある考え方を伝える
 部下の成長のためになおよい

「指示に従え」からの 「自分で考えろ」

 私の職場には、指示に従えというタイプの人はいません。しかし、ストレスで眠れなくなったときのチェックは、「指示に従え」からの「自分で考えろ」でした。

 過去の文書チェックでは、必ず代替案が示されていました。しかし、今回のチームリーダーによるチェックはそれがありません

 しかも、指摘が抽象的です。自分で考えたものに、さらにダメだしされました。期限が迫る中、打ち手がなくなってしまったのです。

 最終的には、さらに上司に相談するしかなくなりました。しかし、55歳で泣きつくのは、辛かったです。プライドがずたずたに引き裂かれました。

 同じ状況に陥らないように2割共有を徹底します。

何を言っても
 「言い訳するな」と言われる

・「トラブルの際
  私の責任ですと謝ったら
  理由を言えと上司
  理由を言うと
  言い訳すんなのループ」
 逃げても当たる理不尽な攻撃
  部下に苛立ちをぶつけているだけ
   → リーダーとして未熟な姿

・上司をどう捉えるか
 ⑴ 上司をバカにする人
 ⑵ 上司の心情を察する人
 → 対応の仕方が変わってくる

・対策はとにかく鎮火させること
 失敗報告の上手い人と下手な人がいる
 ⑴ 上手い人
  オーバーに反省する
 ⑵ 下手な人
  ビビっている
   → 無意識に言い訳がましくなる
 オーバーにやることが大事
  そこまで謝らせて申し訳ない
   → そのくらいの反省を示す

・例外的にオーバーな謝罪が通用しない人も
 全体の傾向としてはやはり有効

・できなかった理由は聞かれるまで言わない
 できなかった理由を聞かれたとき
  気をつけるべき
   → 「言い訳すんな」と言われる
      先に言わなくてはいけない
  例 「これから言うことは
     100%言い訳になって
     しまうんですが」

・鎮火しなくても謝罪を尽くすこと
 一生怒っている人はいない
  時間がたてば必ず鎮火する

何を言っても 「言い訳するな」と言われる

 55歳の私は、さすがに「言い訳するな」とは言われません。言い訳と受け取られるような状況になることもないです。

 謝罪しなければならない状況に陥らないように、先手を打つことを心がけています。しかし、新しい職場なので、たまに勘違いしたまま突き進んでしまうこともあるのです。

 勘違いに早く気づくためにも、2割共有が大事だと思いました。早めに取り組み共有することで、やり直しを最小限にしたいです。

今日のアクションプラン

 ⑧~⑩の理不尽が会社にないか、自分が対応できているかをチェックする

今日のアクションチェック

 においのきつい人はいないです。

 逆に私の加齢臭が心配になります。

 指示に従えというタイプの人はいません

 「言い訳するな」とは言われません

 

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